ふるさと納税その1

今日は時間がないので、ふるさと納税の話を少し。

 

ふるさと納税ですが、大変お恥ずかしい話、今までやったことありませんでした。

そんなわけで、今年こそはチャレンジしてみたいと思います。

 

で色々調べますと、ふるさと納税を扱うサイトはいくつかあるようです。

たとえばこちらのサイトでは、各サイトのメリット・デメリットを比較しています。

money-lifehack.com

 

僕はどうするかというと、とりあえずは楽天を使うのかな、という感じです。

 

で、問題は何を買うかというところ。

商品を見ると、やはり地域のブランド肉などがお買い得なのかなと思うのですが、独身の僕には手が出しづらい商品です。

となると、日持ちがするものということで、お酒やお菓子が中心となりますね。

 

※今のところ、商品券には手を出さない予定です。(なんとなく気分だけの問題ですが)

 

今の年収ですと、約70,000円が上限とのことですので、

・ビール1ケース 約15,000円

・日本酒・焼酎 約15,000円

・スイーツ系  約10,000円 ×2自治体

ここまでで50,000円。

 

残りをどうするか、もう少し考えてみたいと思います。

海外株の積立額を増額しました。

こんばんは。今日は、先日の記事にした今後の投資方針のうち、海外資産の件。

結果から言いますと、海外株の積立額を増額しました。

 

実は、現時点で毎月10万円の積立をしているのですが、資産全体でみると海外資産の比率が極端に少ない状態でして、あと200万くらいは海外株に割り当てたいところです。

 

で、海外ETFか、ウェルスナビか、海外投信か、迷ったわけですが、

・海外ETFは、毎月積み立てるのが面倒。また、現時点で200万円全額をまとめて投資するのはちょっと怖い。(ETFとは買ったことないですし)

・ウェルスナビは、手数料1%がやはり高いので、却下

 (内容としてはとても面白そうではあるのですが)

ということで、海外株の投資信託に決定。

 

ただし、僕が現時点で積立している、ニッセイ外国株式インデックスファンドのチャートを見ますと、なんとも高止まりしている雰囲気でした。

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そんなわけで、一応時間分散させてみるということで、毎月の積立額を30,000円追加する、ということにしました。

また、同じように、新興国株の投資信託である大和-iFree 新興国株式インデックスのほうも、積立額を30,000円追加しました。

 

これで、月々60,000円、年間で72万円が現金・預金から流動資産へシフトしていきます。

 

このペースだと、目標としていた海外株の割合まで3年近くかかるので、もう少しぺーsをあげるかどうか、3か月ほど様子をみて考えたいと思います。

 

 

急落するビットコインの扱い

本日は、ビットコインの話。

 

ビットコインについては、お勉強がてら10万円ほどをつい最近購入したところでした。

取引は、国内のビットコイン取引所では大手のBitFlyerでやっています。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

 

 

で、皆様ご存知のとおり、ここ数日ビットコインが急落しております。

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私がビットコインを購入したのは9/3、上図の左端付近でして、しっかり高値をつかんでしまった形です。現時点で、100,000円→86,000円まで落ち込んでおります。

 

この急落ですが、一昨日のニュースで、中国でビットコインの取引所に停止命令が出されたというのが原因のようです。(実際には、デマだったようですが)

 

さて、今後このビットコインをどうするかという点ですが、今のところの方針としては、このまま持ち続け、元本を回復したあたりで売却とします。

 

理由は、

  • ビットコインで使われているブロックチェーンなどの技術自体に問題が生じたわけではなく、仮想通貨の信頼が損なわれているわけではない。
  • やはり小口の海外送金など、一定のニーズは今後もあると思われる。
  • そもそもの投資額が10万円と多くはなく、まだ損切するには早い

といったところでしょうか。

 

ただ、今回の件で改めてリスク管理が甘かったなと思いました。仮想通貨の技術的な側面についてはある程度勉強しており、投資対象としても問題ないと考えておりましたが、今回のような各国の規制の影響での値動きは全く考慮に入れておりませんでした。(というか、予想のしようが無いのですが)

ということで、投機的に短期のリターンを目指すなら別ですが、中長期での資産形成を目的とする場合、やはり仮想通貨を対象とするのはちょっと難しいようです。

 

 

今後の投資方針の変更

こんばんは。

前回久しぶりに記事を更新したわけですが、やはりそれ以後続かず、結局今日にいたるる。

 

さて、今日は先日の資産状況を踏まえての今後の投資方針についてですが、その前に、今の資産割合の考え方を少し修正します。

 

実は、前回の記事に書いたように、会社の持家財形貯蓄を日本債券としてカウントしていたのですが、その後いろいろと考えた結果、やはり現金・預金として分類することに変更いたしました。

 

というのは、実は、今の会社で一生(あるいは、住宅を購入するまで)働き続けるか考えたところ、おそらくそれはないだろうなと。そうなると、いづれかのタイミングで住宅購入以外の理由で財形貯蓄口座を解約するわけですが、そのときには目的外解約で利率は普通の現行預金と同じとなってしまいます。

 

ということで、改めて今の資産を整理すると以下の通りとなります。

アセットアロケーション(かっこ内は割合)

現金・預金  6,602,492円(82.9%)

日本債券   173,975円(2.2%)

日本株式   307,696円(3.9%)

国債券   186,517円(2.3%)

外国株式   550,946円(6.9%)

その他    143,074円(1.8%)

 

現金・預金が8割超えということで、これは早急に改善したいと思います。

 

■投資方針

で、どうするかということですが、今後1年分の生活費程度は安全資産として普通預金に残しておくことしたいので、約500万円が投資に回せる金額となります。

で、これらの投資対象としては、

200万円 → 日本株式(現物、個別株)

100万円 → 海外ETFまたは海外株式投資信託

 といった方向で投資して行きたいと思います。

 

もともと、毎月10万円ほど積立投資信託をやっていまして、そちらではやや海外資産が多めといった状況ですので、個別株投資は日本株を多めにしておきます。

 

 

 

資産状況 (2017年9月)

だいぶ久しぶりの更新となってしまいました。

しばらくブログを更新していないと、記事を書くのも一苦労です。

とりあえずリハビリということで、短めの記事とします。 

 

さて、今回は9月時点での資産状況の報告と、今後の投資方針のご紹介です。

 

■総資産

7,884,269円

 

アセットアロケーション(かっこ内は割合)

現金・預金  4,159,653円(52.9%)

日本債券   2,616,814円(33.29%)

日本株式   307,696円(3.9%)

国債券   186,517円(2.3%)

外国株式   550,946円(6.9%)

その他    143,074円(1.8%)

 

その他資産は、J-REITが約4万円、最近始めたビットコインが約10万円となっています。

 

■考察

 まず、やはり現金・預金の比率が高いのが気になります。現在独身一人暮らしのため、これだけ貯金があれば当面の生活はできますので、もっと投資に回すべきでしょう。

 次に、日本債券が約30%とそれなりのボリュームですが、これには実はからくりがあります。この日本債券のうちの大部分は、会社の持家財形貯蓄による定期預金です(利率から、普通預金よりも日本債券に近いため、こちらに分類しています)。ただし、住宅を購入しないことになれば、これは単なる普通預金となってしまうわけで、そうなると資産のほとんどが現金・預金になってしまい、かなりいびつはアセットアロケーションとなってしまいます。

 また、各アセットクラスの内訳ですが、実は国内外を問わず債券・株式はすべてインデックス投資信託です。これはNISA口座を使った積立投信で、今後も継続して積立は行うものの、それだけで資産を大きく増やすことは難しい状況です。

 

■今後の投資方針

 現金・預金がかなりだぶついているので、もう少しリスクをとって、個別株投資や不動産投資などにシフトしていきたいと思います。

 

 

 久しぶりのブログで、これだけの内容を書くだけなのにかなりの時間を要しました。やはり、毎日コツコツ続けていくことが重要なようです。

 

投資の基本方針

投資をする上では、初めにしっかりを計画を立てることが重要です。ということで、まずは現時点で考えている投資の基本方針をご紹介します。

 

【メインは積立投資信託

忙しいサラリーマンにとって、給料から天引きで自動積立ができる積立投資信託が、最も取り組みやすい投資といえるでしょう。積立投資信託では、手数料の低いインデックスファンドを用いてコスト削減をはかり、かつ、NISA口座を用いることで税金対策も併せて行います。

現在の給与所得とNISA上限額から、月々の積立額は10万円とすることにしました。期間は約25~30年程度、年利5%程度での運用を目指します。

 

インデックスファンドを用いた投資信託は半年ほど前から既に始めているのですが、その時に参考にした本をいくつかご紹介します。詳細はまた後日の記事で。

 

 

 

30歳からはじめる「品格のあるお金持ち」になれる資産形成マニュアル

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【サブは短期の利益を狙った国内株式】

メインの積立投資信託は、長期の運用による資産形成ですが、それだけで経済的な自立は難しいでしょう。ということで、比較的短期にも利益が得られる投資として、国内株式投資を行います。

 

国内株式は、現在の貯金の一部を使って、①数日~2週間程度のスイングトレード、②数週間~3か月程度の中期のトレードの2つの方法で実施します。

こちらのほうは、実は2週間ほど前から始めたばかりでして、まだまだ勉強中ですが、その過程も含めて、このブログでご紹介します。

 

こちらは短期の利益を狙いに行くということで、月平均10万円の収益を目標にします。できれば、2年以内に稼げるようにしたいところです。

 

株の勉強はまだ始めたばかりですが、今のところ参考にしている本をご紹介します。こちらも詳細は後日。

世界一やさしい 株の教科書 1年生

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知識ゼロでも大丈夫! 基礎から応用までを体系的に学べる!  株式投資の学校[入門編]

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 【オプションとしてのウイスキー投資】

ここまでの積立投資信託と国内株式がメインの投資となりますが、せっかくなので面白い投資をやってみたいと思って色々探しておりましたところ、ウイスキー投資なるものを見つけました。

 

今のところ英ポンドしか扱っていなかったり、英語のサイトしかなかったりと、ちょっとハードルが高いようですが、この機会にチャレンジしてみたいと思います。英語の勉強としてもよさそうです。

www.whiskyinvestdirect.com

 

ウイスキー投資のほうは、5~10年程度のスパンでの投資となりますので、積立投信と国内株式の中間的ポジションでしょうか。

ハイリスクハイリターンな投資であることを覚悟の上で、年利10%程度を狙っていきたいと思います。

 

 

【その他、そのうち始めたいもの】

今のところ予定はありませんが、

・FX

・日本酒ファンド投資

・不動産投資

あたりも今後検討してみようかと思います。

 

 

 

 

はじめに

このブログでは、ごく普通のサラリーマンが様々な方法で資産形成していく方法を紹介していきます。

 

簡単な自己紹介

  • 現在30歳。男。独身。
  • 元はサラリーマン。色々あって、今な企業の研究所で勤務しています。
  • 主に投資信託、国内株式、ウイスキー投資を使っての資産形成術を紹介します。
  • 今後、FXや不動産投資も徐々に手を広げていく予定。
  • 酒と音楽と女に興味がある。

 

ブログをはじめようと思ったのは、投資を試行錯誤していく過程を記録し、PDCAサイクルを回していき、それを色んな人に参考にしてもらいたいと思ったからです。また、合わせてアファリエイト収入も少しずつ得たいと思っています。

 

基本的なスタンスは、うまくいった(儲かった)ことも、失敗したことも全て記事にしてオープンにし、色んな人からの意見を取り入れていきます。