今後の投資方針の変更

こんばんは。

前回久しぶりに記事を更新したわけですが、やはりそれ以後続かず、結局今日にいたるる。

 

さて、今日は先日の資産状況を踏まえての今後の投資方針についてですが、その前に、今の資産割合の考え方を少し修正します。

 

実は、前回の記事に書いたように、会社の持家財形貯蓄を日本債券としてカウントしていたのですが、その後いろいろと考えた結果、やはり現金・預金として分類することに変更いたしました。

 

というのは、実は、今の会社で一生(あるいは、住宅を購入するまで)働き続けるか考えたところ、おそらくそれはないだろうなと。そうなると、いづれかのタイミングで住宅購入以外の理由で財形貯蓄口座を解約するわけですが、そのときには目的外解約で利率は普通の現行預金と同じとなってしまいます。

 

ということで、改めて今の資産を整理すると以下の通りとなります。

アセットアロケーション(かっこ内は割合)

現金・預金  6,602,492円(82.9%)

日本債券   173,975円(2.2%)

日本株式   307,696円(3.9%)

国債券   186,517円(2.3%)

外国株式   550,946円(6.9%)

その他    143,074円(1.8%)

 

現金・預金が8割超えということで、これは早急に改善したいと思います。

 

■投資方針

で、どうするかということですが、今後1年分の生活費程度は安全資産として普通預金に残しておくことしたいので、約500万円が投資に回せる金額となります。

で、これらの投資対象としては、

200万円 → 日本株式(現物、個別株)

100万円 → 海外ETFまたは海外株式投資信託

 といった方向で投資して行きたいと思います。

 

もともと、毎月10万円ほど積立投資信託をやっていまして、そちらではやや海外資産が多めといった状況ですので、個別株投資は日本株を多めにしておきます。